「フロントエンドカンファレンス関西」のコアスタッフをやってきました

去る 11/30 に開催された「フロントエンドカンファレンス関西 2025」で、コアスタッフとして運営に携わりました。テーマは「IGNITE KANSAI」。カンファレンスのスタッフは今回が初めてでしたが、半年間の準備期間も振り返ればあっという間で、当日も走り回っているうちに気づけば閉幕していた…そんな濃密な体験でした。

忘れないうちに、今回の参加記録をまとめておきたいと思います。

参加のきっかけ

2016 年ごろからコロナ禍以前まで開催されていた「FRONTEND CONFERENCE」に参加し、大きな影響を受けた経験があります。あのイベントに刺激されて、いまも Web に関わる仕事を続けていると言っても過言ではありません。(控室でも同じ話をされている方がいて、私も “IGNITE” された一人です。)

コロナ禍以降は開催が止まってしまい残念に思っていたところ、高校時代の友人(@is_ryo)がフロントエンドカンファレンスをリブートしようとしていると知りました。
「少しでも力になれれば」と思い、スタッフに応募したのが参加のきっかけです。

準備期間

自分は会場チームに所属し、当日の会場配置の検討やリフレッシュメント類の調達などを担当しました。隔週で Slack で定例ミーティングを行い、議事録は Google ドキュメントで整理する、という進め方でした。(また自分は参加できませんでしたが、事前の会場下見もチームで行われていました。)

前日は会場控室に集合し、物品の購入に走ったり、ノベルティの封入作業をスタッフ全員で行ったりしました。会場を実際に見るのもこの日が初めてだったので「いよいよ明日なんだ」と胸が高鳴ったことを覚えています。

いよいよ当日

定番の「カンファレンススタッフの朝は早い」チャレンジを無事成功させ会場へ。
会場チームは開会・閉会の前後にタスクが集中していたため、朝はスポンサー備品の搬入などでかなり慌ただしく動き回っていました。

会期中はゴミの巡回やリフレッシュメントの補充などを行いつつ、比較的ゆったりめ(とはいえ、いつトラブルが来ても動けるよう待機)。
閉会前後から再び慌ただしくなり懇親会の裏側で再び片付けに奔走…といったスケジュールでした。

朝が早かったこともあり、昼過ぎにはちょっと充電切れになった時間もありましたがなんとか乗り切り、イベント全体も大きな問題なく終えることができて本当にほっとしました。

開催を通して感じたこと

カンファレンスの裏側を知れたのはとても大きな学びでした。
準備中は文化祭のような懐かしさもありつつ、それぞれが仕事で培ったスキルを持ち寄って段取りよく進んでいく姿に「すごいなぁ…」と感心しっぱなしでした。

また制作物のクオリティはどれもプロそのもので、スタッフTシャツやノベルティも頂けて感激でした。宝物にします。

今後もこうした課外活動を通して視野を広げたり、知見を深めたりしていければと思います。

謝辞

スタッフの皆さま、スピーカーの皆さま、本当にお疲れさまでした。
そしてご来場いただいた皆さまも誠にありがとうございました。
私のコミットは微かなものでしたが、誰かの心を「IGNITE」することに少しでも貢献できていたら幸いです🔥

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