京都府南丹市に存在する変な標識

京都府南丹市園部町に、ちょっと変な標識がある。

このビックリマークの標識は"その他の危険"という標識で、ほかの警戒標識で表現できない内容を表現するときに使用される結構レアな標識である。

たいていは補助標識に具体的な内容が記載されるのだが、この標識においては「注意」とだけ書かれており、何を指すのかははっきりしない。自分も昔この近くに住んでいて毎日のように通行していたが、ここで危ない思いをしたことは一度もなかった。

この道自体は非常に見通しのいい片道1車線道路なのでスピードは出がちかもしれない。おそらく交差点において、街路樹で見通しが悪い状態で合流してくることへの注意なのかなーと想像している(対向にも同様の標識があり、そちらにはカーブミラーが設置されているため)。

 

プロフィールサイトをつくった

仕事に関係ない場面で会った人にはこういう名刺を配っている。

このブログにも使っているドメイン(ikki418.jp)を載っけているけど、この飛び先で表示するページがずっとなかったので、簡単なものを作ろうと思っていた。ちょうど昨年の暮れに同僚にGoogle AI Studioのことを教えてもらって、見た目の出力がなかなかいけているなと思っていたので使ってみることにした。

上の写真と一緒に、下記のプロンプトを渡した。(使ったモデルはGemini 3 Flash Preview)

この名刺の飛び先(ikki418.jp)で表示されるポートフォリオサイトをつくりたいです。
ただし今出せる実績はあんまりないので、コンテンツは下記の通りとしてください

- トップページ
  - アイコンと名前、その下に「@ikki418」を小さく表示
  - 上部にドットの雲が流れるアニメーション
  - TOP/Profile/Linkのメニュー
- Profile
  - 編集するだけの雛形をつくること
- Link
  - はてなブログ(x.ikki418.jp)へのリンクを入れておくこと

そして上記はWebサーバーへFTPで上げるだけの状態にしてわたしてください

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できたサイトがこれ

www.ikki418.jp

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細かい調整などは手で入れているが7-8割くらいはそのまま使えるものが出てきた印象だった。

プロンプトでは「FTPで置くだけにして」と言ったんだけどviteプロジェクトで生成してわたしてきたので自分でビルドした。CSSはtailwindを使っている。何回かいろんなお題でWEBページの生成を試したんだけど毎回このvite+tailwindの構成だったので、この組み合わせが好み?らしい。

1年前(2024年末くらい)の生成AIではビジュアル面の検討をさせるのはまだ厳しいのかなーと思っていたけどこの1年間でぐっと進歩していることを感じる。特にコードで取り扱える範囲であればいろんなデザインがそれなりのレベルで一発で作れるようになっている。tailwindとかでソースの文字だけで判断できるように寄っていったのが大きいのかな

松尾大社

松尾大社へ初詣に行ってきました。

建造物も重厚というか、かなり歴史を感じさせる佇まいで見どころはたくさんありそうだった。創建は701年という。ちょうど参った時間帯に雪が舞い、寒さのあまり探索の元気がでなかったのが少し残念。その分出店の豚汁が温かく感じて、お正月だなと思ったわけです。お正月というのはこういうギャップにこそ宿る。

 

2025プレイバック

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍 あっという間に終わった2025年でした。1年が過ぎ去るのが年々早く感じてきて恐ろしいです。これが加齢か。

去年はなんといっても転職したのが一大イベント。前職では一番古株だったのが新入りの立場に変わり、「転職してきた人はこういう気持ちなのかー」といろいろ思い知った1年でもありました。幸いなことにチームのみんなはめっちゃ優しくて(めっちゃありがとうございます)、お陰様でなかなかの速度で馴染んで仕事をやれていると感じています。一方で自分は以前の環境でこういう空気を作れていただろうかな〜〜ということを考え込んでしまった1年でもありました。環境を変えて得られた大きな学びの一つといえそうです。

以下は昨年のプレイバックです。


1月

目標「転職する」を胸に新年を迎える。
前年の暮れから転職活動をしていたけど、いい縁があり、この目標はなんとわずか2週間半で達成(内定)されることになります。

2月

無事最終勤務を終え有給消化期間へ。この期間に体重は+8kgとなってしまう。 温泉旅行に行ったり九州の祖母の家に行ったりできたのでよかった。

3月

前半は家の模様替えなどを頑張っていた。 x.ikki418.jp

後半はいよいよ現職へ入社。

4月

まだ仕事には慣れていない

5月

このあたりもまだ慣れていなかったかも。 会社の人たちと京都サンガの試合を観に行ったりして楽しかった

6月

ようやく現職での暮らし方とか、ここで我を出すといいかなあたりがわかってきた頃。
Switch2が出たのでゲームばっかりやっていた。

7月

会社の決算があったり、期末の評価があったりした。
嬉しいことがいっぱい書かれていて、この会社入ってよかったぁと思った。

8月

仕事では新しい期がはじまったので本格的に我を出すかといろいろがんばりはじめていた。
友達と電気工事士2種を受けようと言っていたのに出願しそびれる。

9月

韓国旅行に行ったりした🇰🇷
帰国後にようやく立ち回りを理解できたのでもう一回行きたい

10月

仕事は一人で立ち回れる範囲が大きくなってきて、ようやく色々判断がつくようになってきた。 競馬場で指定席観戦するのにハマりはじめる。

11月

桃鉄にエアライダーとゲームが忙しかった。
コアスタッフをやっていたイベント本番などもあった。 x.ikki418.jp

12月

仕事なかなかハードな1ヶ月だったがなんとか乗り切った。

去年は転職したてで仕事がんばりたかったのでお出かけ控えめな1年だったけど、本来は色々行くのが好きな性分なので、今年は時間をうまく作っていろんなところに行ってみたいなと思います✈️

「フロントエンドカンファレンス関西」のコアスタッフをやってきました

去る 11/30 に開催された「フロントエンドカンファレンス関西 2025」で、コアスタッフとして運営に携わりました。テーマは「IGNITE KANSAI」。カンファレンスのスタッフは今回が初めてでしたが、半年間の準備期間も振り返ればあっという間で、当日も走り回っているうちに気づけば閉幕していた…そんな濃密な体験でした。

忘れないうちに、今回の参加記録をまとめておきたいと思います。

参加のきっかけ

2016 年ごろからコロナ禍以前まで開催されていた「FRONTEND CONFERENCE」に参加し、大きな影響を受けた経験があります。あのイベントに刺激されて、いまも Web に関わる仕事を続けていると言っても過言ではありません。(控室でも同じ話をされている方がいて、私も “IGNITE” された一人です。)

コロナ禍以降は開催が止まってしまい残念に思っていたところ、高校時代の友人(@is_ryo)がフロントエンドカンファレンスをリブートしようとしていると知りました。
「少しでも力になれれば」と思い、スタッフに応募したのが参加のきっかけです。

準備期間

自分は会場チームに所属し、当日の会場配置の検討やリフレッシュメント類の調達などを担当しました。隔週で Slack で定例ミーティングを行い、議事録は Google ドキュメントで整理する、という進め方でした。(また自分は参加できませんでしたが、事前の会場下見もチームで行われていました。)

前日は会場控室に集合し、物品の購入に走ったり、ノベルティの封入作業をスタッフ全員で行ったりしました。会場を実際に見るのもこの日が初めてだったので「いよいよ明日なんだ」と胸が高鳴ったことを覚えています。

いよいよ当日

定番の「カンファレンススタッフの朝は早い」チャレンジを無事成功させ会場へ。
会場チームは開会・閉会の前後にタスクが集中していたため、朝はスポンサー備品の搬入などでかなり慌ただしく動き回っていました。

会期中はゴミの巡回やリフレッシュメントの補充などを行いつつ、比較的ゆったりめ(とはいえ、いつトラブルが来ても動けるよう待機)。
閉会前後から再び慌ただしくなり懇親会の裏側で再び片付けに奔走…といったスケジュールでした。

朝が早かったこともあり、昼過ぎにはちょっと充電切れになった時間もありましたがなんとか乗り切り、イベント全体も大きな問題なく終えることができて本当にほっとしました。

開催を通して感じたこと

カンファレンスの裏側を知れたのはとても大きな学びでした。
準備中は文化祭のような懐かしさもありつつ、それぞれが仕事で培ったスキルを持ち寄って段取りよく進んでいく姿に「すごいなぁ…」と感心しっぱなしでした。

また制作物のクオリティはどれもプロそのもので、スタッフTシャツやノベルティも頂けて感激でした。宝物にします。

今後もこうした課外活動を通して視野を広げたり、知見を深めたりしていければと思います。

謝辞

スタッフの皆さま、スピーカーの皆さま、本当にお疲れさまでした。
そしてご来場いただいた皆さまも誠にありがとうございました。
私のコミットは微かなものでしたが、誰かの心を「IGNITE」することに少しでも貢献できていたら幸いです🔥

frontend-conf.osaka.jp

アレクサが「ところで、〜」と提案してくるのをやめさせる

  • Alexaアプリで言語を「English」または「日本語/English」などに変更
    • 設定>デバイスの設定>(設定したいデバイスを選択)>右上の歯車アイコン>言語
  • 変更したら同期
  • その後端末に「Alexa, Stop by the way」と話しかける
    • ちゃんと英語っぽく言うのがポイント
  • Alexaが「ほなフォローアップやめるわな」みたいなことを英語で言ってくる
  • 言語設定を戻す

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ここを参考にしました

Amazon Digital and Device Forums - JP

ぴぺは引っ越しをしました

といっても鳥かごを同品番の新品に買い替えたというだけだけど。

以前と比較すると底の青いプラスチック部の色が前より少しだけ鮮やかになっていたり、形状も微妙に変わっていたりするようだ。

まぁこのくらいなら特に気付かないまま引っ越しは完了するだろうと思っていたけど、本鳥にとってはどうも違和感があるようで、上の段の止まり木やブランコに居座って辺りを注意深く観察していた。

文鳥も人間の面倒をみていたのかもしれない

ペット界隈で普遍的な事象として「呼び鳴き」っていうものがあると思う。私も7年半文鳥と暮らしているが、結構甲高い声でピィピィ鳴くので(私は全然平気だけど)ノイローゼになってしまう人もいるらしい。

呼び鳴きは基本的にどの種においても「甘えたい」ときや「かまってほしい」ときに起こるもので、未熟な行動みたいなニュアンスで捉えられがちな気がする。また呼び鳴きに反応してしまうと「鳴いたら遊んでくれる」と学習してしまうので無視する方がよい、というハウツーもよく語られていたりする。私も文鳥飼育の中で呼び鳴き時には最低限様子を見るものの、あまり構いすぎないようにしていた時期がある。が、5〜6歳を過ぎても一向に止む気配はなかった。

あるときから、鳥生も折り返しだし本鳥の情緒面の充実を優先させてあげた方がよいかなぁと思うようになって、ここ1〜2年くらいは呼び鳴きにも普通に応えたりカゴの近くまでいって話しかけるようにしたりするようになっていた。そうしているうち、反応した後はすぐに呼び鳴きを止めるし、別にカゴから出して遊んであげなくても満足そうにしていることに気がついた。

ここからは想像だけど、実はかいぬしに対して、「生きているか心配だから返事しなさい!」とか「危ないから見えるところに居なさい!」とか「ちゃんといるか点呼取ります!」とか、そういうニュアンスでピィピィ鳴いていたのではないか。反応すると呼び鳴きを止めるのも、かいぬしの無事が確認できて安心するからなのかもしれない。この7年半、私が一方的に文鳥の世話をやってきたつもりでいたけど、実は文鳥サイドからしても私の面倒をみていたのかもしれない。

ああ 私は文鳥に守られていたんだなぁ

そう思うとちょっと愛おしくなってきて、首後ろの羽毛たっぷりの部分におもむろに鼻をあて、思いっっっ切り文鳥の空気を吸い込んだ。文鳥はちょっと迷惑そうにしていた。「甘えたい」「かまってほしい」のは、人間のほうだったのだろうね。

 

文鳥の過緊張性発作のこと

ぴぺ(文鳥)がこの頃発作のようなものを起こすようになった。最初に気づいたのは4月の終わりごろ。

調べていると高齢の文鳥によく起こるそうで、保定時や病院診察時などストレスのかかる場面で起こることが多いらしい(てんかんの発作とはまた異なるようだ)。ぴぺも今年で8歳だから老鳥といえる歳であり、今後も少しづつこういった老いの兆候が出てくるのかもしれない。

発作が起きると基本的には下記のような症状を見せる。

  • 開口呼吸し、目を細めて苦しそうにする。
  • かごの中で飛び回り暴れる
  • 怯えた様子で体を伸ばし、キョロキョロと周りを気にする
  • 足から一時的に力が抜ける(止まり木から落ちる)

こんな状態がだいたい2~3分くらい続き、その後は何事もなかったかのようにケロっと元気になる。「過緊張性発作」と調べて出てくる症状にぴったり当てはまっているので、おそらくぴぺもそうなのだろう。

手の上にのる文鳥

ごきげんなときの写真

ところでうちの文鳥は、かいぬしがご飯を食べていたらエサを食べ始めたり、洗い物をしていたら水浴びをはじめたりする。同じことをしていると嬉しそうにみえるので、時々一緒に食事という意味合いでかいぬしも鳥かごの横に座って夕食を食べてみたりする。

が、この間は「遊んでくれるんですか?!」とハイテンションになって上下の止まり木を行ったり来たりした挙げ句、勢い余って発作を起こしてしまった。嫌な方向のストレスだけでなく嬉しい方向のストレスでも起きてしまうのは予想外だった。本鳥は苦しそうだったので、なんだかわるいことをしたなぁ。

心臓やその他内臓の疾患が原因なこともあるそうなので、頻度をみつつ通院なども考えている。うまくつきあって、穏やかな余生を送ってほしいものだ。